私たちの建てた家

ご入居宅訪問レポート

山形市 K様邸 (2016年7月完成)

親と子と孫
三世代の心の絆が育む家


●家づくりのきっかけはなんですか?
 「一番のきっかけは子供が産まれたことです。前の家もだいぶ古くなってしまったので子供が安心して過ごせるようにと建替をしました。すぐにでも建てたい!」というご主人様と、「子供が産まれたばかりで何かとお金がかかるから…」と時期をずらしたいという奥様で最初は意見が異なりました。
 「今建ててローンを支払うのと、5年後に建ててから支払うのとでは状況が変わる。5年待ったとしてその間5~600万円を貯められるわけでもない。その分年も取るし、金利も高くなるかもしれない。」このご主人様の一言で意見がまとまり、話し合いが進み無事に家を建てることが出来ました。
 金融会社の人から「幸運ですね!」と言われるほど、低い金利で契約が結べたそうです♪


●お気に入りの場所は?
ご主人様「お風呂とトイレです。トイレはサッカー好きのご主人様の趣味の個室となりました。」
奥様「2Fキッチンと照明です。可愛らしいステンドグラス の照明に使い勝手の良いキッチンです。」
お父様「最初はオール電化に慣れず、お風呂やIHの使い方 に戸惑いました。今ではやかんのお湯を驚くほど早 く沸かすことが出来るので重宝しています。 」
お母様「前の家に比べて一段と家事がラクになりました。キ ッチンは特に使いやすくて気に入っています。浴室 乾燥機や食洗器など便利な設備に満足しています。」
お兄様「白い床とクロスに、アクセントとしてカーテンに青色を入れました。手すりの位置やトイレがとても使いやすいところも気に入っています。 」


●こだわったところは?
 今回二世帯住宅で家を建築しましたが、完全な二世帯には分けず、家族の顔が見える空間を大事にしました。また、サッシに窓枠を入れたり、壁の角を丸くするアール施工をし、優しい雰囲気を出しました。2階の子供部屋はツードアワンルーム。広々のカウンターテーブルも造作し、将来を見据えた設計をお願いしました。


●これから家を建てる方へのアドバイスはありますか?
 家づくりに対しての勉強をしっかりしてから計画をスタートさせることをオススメします。何も分からない受身の状態では打ち合わせもなかなか進みません。 まず頭の中のイメージを膨らませ、それから様々な媒体で調べる。例えば「白い床 インテリア 可愛い」と調べるとかなりの数がヒットします。その中から自分のイメージに近いものを見つけ、打ち合わせ時に細かく伝える。そうすることでスムーズに希望通りの提案をして頂くことが出来ました。 また、完成邸の見学会も時間の許す限りたくさん見に行きました。展示用の高いモデルハウスではなく、実際に建てた方の家を見て回るのも大事なことだと思いました。




●最後に
 この度はお忙しいところお邪魔させて頂きありがとうございました。元気いっぱいに走り回るお嬢様を、家族皆で見守る空間はとても優しくあたたかいものでした。笑顔の絶えない楽しいお家。幸せを分けて頂いたような気持ちです。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



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